2025.3.7 /

岡山の女子バレーボールクラブで15名分の情報流出 イベント応募フォーム設定ミスか

岡山県を拠点に活動する女子バレーボールクラブチーム「岡山シーガルズ」は2月22日・23日に開催予定の「2024-25 大同生命SV.LEAGUE WOMEN 岡山大会」に関する特別席企画の応募フォームで、設定ミスによる個人情報の流出が発生したことを明かした。

岡山シーガルズの発表によると、2月14日21時50分ごろ、大会特別席企画「サイン会・写真撮影会」の応募フォームを関係者に送信。
その後、2月15日12時40分ごろ、応募者から「他の応募者の回答が閲覧できる状態になっている」との指摘があり問題が浮上。
設定の修正が実施されるも、フォームを通じて応募した15名の個人情報が、同じく回答済みの応募者によって閲覧できる状態にあったという。
閲覧可能となっていた情報には、氏名、住所、電話番号、希望選手、メールアドレスが含まれていた。

同チームは、該当する15名に対し直接の謝罪と状況説明を行っており、不審な連絡などに注意するよう呼びかけている。
今後の対策として、個人情報の取り扱いについて厳重な管理体制を構築するとしており、今後はGoogleフォームを含む個人情報収集の仕組みを見直し、チェック体制を強化する方針を示した。

【参考記事】
https://okayama.v-seagulls.co.jp/

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