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2025.3.10 /
来庁者が143名分の個人情報含む封筒を持ち帰り 市民課職員が置き忘れ【長野県】
長野県小諸市役所の市民課で、年金処理に関する個人情報を含む書類が紛失する事案が発生した。
市の発表によると、2025年1月22日に市民課の職員が来庁者の対応中に年金処理に関する書類が入った封筒を窓口に置いたままにした。
その後、接客中に誤って来庁者の書類と混入してしまい、来庁者が封筒を持ち帰る状況となっている。
当該封筒には 住所、氏名、生年月日、個人番号、基礎年金番号 など143名分の個人情報が含まれていた。
約3週間後の 2月14日、封筒を持ち帰った来庁者が市役所に返却。
市の調査によると、来庁者は 封筒を自室に保管していた とのことで、封筒の中身を確認していなかったほか、第三者への流出はなかったとのこと。
小諸市は今後の対応として、事務手続きの見直しを進めることで、同様のトラブルを防止すると説明している。
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