2026.1.5 /

環境測定分析のデータに不正アクセス 一部が削除される事態に【日本EDD認証推進協議会】

環境測定分析のデータ管理システム「e-計量」で、ファイル保管サーバーに対する不正アクセスが確認されたという。
システム運営の「日本EDD認証推進協議会(JEDAC)」によると、不正アクセスは2025年11月16日に発生。
サーバー内に保存されていたデータの一部が削除され、システム障害が発生していたという。
現時点では、外部への情報流出を示す事実や、実際に情報が流出したとの報告は確認されていないとのこと。
e-計量は、初期の再発防止策を実施したうえで、2025年11月25日にサービスを再開。
現在も関係当局や外部専門機関の指導、助言を受けながら、追加の再発防止策を講じているという。
また、同協議会は今回の件について、利用者や関係者に対し謝罪。
情報流出の事実が判明した場合には、速やかに公表するとしている。

【参考記事】
https://jedac.jp/

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