2026.1.5 /

ITインフラ事業者で不正アクセス被害「顧客の個人情報流出した事実はない」【ロジックベイン】

企業向けのシステム開発やITインフラ構築サービスを展開している「ロジックベイン」社で、第三者による不正アクセスの可能性が浮上している。

同社の説明では、社内ネットワーク上で通常とは異なるアクセスが確認されたことから、不正アクセスの可能性が判明したという。
現時点では、顧客の個人情報が閲覧された、あるいは外部に流出した事実は確認されていないとしている。
ロジックベインは、外部の専門機関と連携し、問題となったアクセスの遮断措置を実施。
ログ解析やフォレンジック調査(デジタル機器内の記録を解析し、不正行為の有無や経路を特定する調査)を開始。
また、システム全体のセキュリティ強化や再発防止策の検討も進めており、必要に応じて関係機関への報告を行うとしている。

同社は、今後の調査結果によって新たに公表すべき事実が判明した場合には、公式Webサイトを通じて速やかに情報を開示するとしており、利用者や関係者に対して謝罪の意を表明している。

【参考記事】
https://www.lvi.co.jp/

SHARE

CYBER NEWS LIST

CONTACT

お問い合わせはこちらから